あの時間達

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あなたがいたとき
それがどんな者たちの気持ちの上に立っているのかとか
なにをしてあげたいか
今どんなに幸せかな
今伝えたいこと

石橋を叩くかのように
噛み締め 確かめ
等身大以上に実感していた

だから失っても
こんな風に此処に居て
悔いがないぐらい 全身で浴びていた心地よい風

一生もそういうものかもしれないと思った。

ミニチュアのケースを覗いたように
微笑んでわたしは部屋を出れるのでしょう
古い木の温もりの香りがする
この部屋を














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by noriko_photo | 2010-12-02 10:24 | 言の葉-オモイ。-
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