w.i.s.h.

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毎日遺書を書き換えてたい。
それはつまり、
おばあちゃんが一日の終わりに お天道様にお礼を言うように
そんな感覚、 そんな意味。

僕らは今日を生き残ったから 明日へいく
僕らは今日を “生き延び”た。



必死にふとんに包まってる 君の声が聴こえるときがある
その鼓動は確かに鳴っているよ

頭では分かってるのと裏腹に
照らし続ける陽差しは
突きつける存在でしかないんでしょう

そう感じたなら、それでいいんだ


目を閉じて 君がいる場所を探し続けてる。


定義はどうでもいい
ただきっと僕らは 心が救われたとき、
その温かさを「光」と表現することがよくあるだけで
その逆もまた然りであって

ただただ 僕らは
温かくて泣くの
怖くても泣くの
ただ、 ただ。



夜、一人で天井を見つめる感情を
今日をそれなりに塗りつぶした感覚を
あなたも 「あったかも」 「わかるかも」 って思うのなら
私たちはずらして泣いていたんだ

きっと君の手は まだ人を抱き締められるはずだよ

そして君も もっと抱き締めてもらう予定なはずだよ



じゃあ、また明日。
そしてこの言葉を言えることに感謝する。
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# by noriko_photo | 2009-11-25 21:37 | 言の葉-オモイ。-